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バンクドスラロームのコツ ライン取りについて

先日バンクドスラロームに出てきました。今回は実際に大会に出て感じた教訓と反省点について書きたいと思います。

カナダのSunpeaks resortで開催された今期で9年目になるバンクドスラロームの大会です

今回のコースのポイント

今回のコースは前半の緩斜面でいかにスピードをロスせず繋げるかが一つのポイントでした。

前半の緩斜面のバンク to バンクが左右に大きくふってあって距離も近かったのでアウト to イン(バンクの外側から旗門の内側)を徹底しないと行けませんでした。例えばアウト to アウトで滑ってしまうとターンがふくらみすぎて次のバンクに入る為に山側を登るように滑らないといけなくてなってしまう配置のバンクだったのでアウト to アウトだとスピードをロスしてしまいます。

インスペクションでわかっていて気をつけようと思っていたんですが、本番でやらかしてしまいました(汗

一番の教訓はライン取りの大切さでした

ライン取りはコースによってというか、コースのバンクの形、次のバンクの位置によって様々です。

基本はアウト to インになるんですが、アウト to アウトの方がスピードがのる場合はよくあるし、イン to インと最短距離を真っ直ぐ滑った方が良いこともあります。又、アウトとインの間を攻めた方が良いこともあるかもしれません。

 バンクドスラロームでタイムを縮めるには

ライン取りという面で言えば、目の前のバンクだけでなく次のバンクをみて確認し対処するだけの余裕があると良いのですが、、、中々難しいですよね。なのである程度、それぞれのバンク to バンクをどうやって攻略するかを覚えておく必要があると思います。

一番の反省点

上記のことは本番前から頭の中ではわかっていたんですが、実行出来ませんでした。

それはなぜか

今期、初のレースだったこともありスタートした瞬間に頭が真っ白になってしまいました(汗。レース前半の事は、なんだか記憶が薄くてレース中盤からやっと意識を取り戻した感じです。

最大の敵は自分ですね。本番で冷静に滑るメンタルが一番大事なのかもしれません。

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